◇【みんなのねんど】とは
従来のねんどは主に石油由来のプラスチックでできており、作品を作ったあとは捨ててしまいますよね。
一方でみんなのねんどは、食べられない残野菜(お米、とうもろこし、じゃがいも等)を使った地球にやさしいねんどであり、作品を作った後は自然に還っていく様子を観察することができる画期的なねんどになります。
子ども達の創造性を高め、遊びながら環境について学ぶ事が期待でき、その可能性は無限大です。
◇【みんなのねんど】の遊び方
① 開けてみよう!
まずは袋に入った状態でこどもたちに渡して、このねんどは、残野菜(お米、トウモロコシ、じゃがいも等)でできているんだよ~と伝えてみよう。
少しだけフードロスの話をしてみましょう。
※みんなのねんどは紙粘土のように固まります。(固まってほしくない場合は、ジップロックなどで密封してください)
② 作品をつくろう!
動物、植物、キャラクターなどどんなものでも大丈夫!子供たちの創造性に任せてみよう。「みんなのねんど」は4色あるので、どんな色になるか想像しながらいろんな配合で混ぜてみるとおもしろいかも。
③ 観察場所に置いてみよう!
身近な庭やベランダのプランターで観察してみる?近所の畑に置かせてもらうのはどうかな?森、海、川、池(管理者に連絡してみよう)などを利用してもいいかも。
子ども達といろいろ考えてみてください。どんな場所でも大丈夫ですが自然に戻っていく様子を観察できる場所が望ましいです。また、地域の人と連携して、畑のお手伝いを体験したり、公園や浜辺に置かせてもらうなど、「みんなのねんど」を通して、子どもと一緒にワクワクするような使い方をして頂ければ嬉しいです。