土岐三輪(ソーシャルフリーランス)×濱砂清(実践経営戦略人・よのなか建築家)『自分の暮らしをより良くするために、自らの地域課題解決のソーシャルビジネス事業の作り方』 SB/cb SDGs研究会(2026年10月15日開催)
◆開催趣旨
『社会は誰のものか?』 20年前に始めた九州ソーシャルビジネスの冒頭の言葉です。
社会は誰のものでもなく、社会は自分のものであり、みんなのもの。自らの行動が社会を創っていくものだと、ソーシャルビジネスの普及促進を通じて理解できてきました。
その中核となるのがソーシャルセクター(社会課題解決を目的にした組織・団体)です。この普及促進こそが、よのなかをより良く変えていくことに違いない。
SINKaでは、20~30歳代の若者が活躍できるよのなかにするため、九州各地で第3世代のソーシャルセクター作りに励んでいます。
今回のソーシャルビジネス研究会では、その社会の現状を感じて、更により良く変えていくためには?
日々実現に動くための「道しるべ」をワークショップ形式でつくりだし、明日からまた一歩前に進むことができるようにします。
■日時:2026年10月15日(木)15:00~18:00
■会場:SINKaミーティングルーム (定員8名 申込先着順)
福岡市中央区舞鶴1丁目3-14小榎ビル3階
■参加費:お一人2,000円
濱砂清より参加者に、土岐三輪氏の書籍(定価4,180円)をプレゼントします。
希望者には土岐氏がサインします。
※オンライン配信、アーカイブ配信等の予定はありませんのでご注意ください
■プログラム
★第1部
『社会をよくする事業のつくり方』~願いを言葉にし、実現したい未来へ向けた最初の一歩を描く~
講師:土岐 三輪(とき みわ)
ソーシャルフリーランス/一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボ 共同代表
自身の現場での経験を踏まえて、「社会をよくする事業のつくり方」を体系化し、今年5月に書籍『ソーシャルセクターのための事業マネジメント実践ガイド』を出版。
本研究会では、社会をよくするための事業をどのように構想し、実践につなげていくのかを考えます。みなさまが実現したい未来や、そのために必要なアクションを言葉にしながら、自ら踏み出す一歩を具体化していきます。 一緒に考え、語り合い、それぞれの一歩を見つけていきましょう!
東京出身。大学にて環境問題を専攻。ITコンサルタント、環境・CSRコンサルタントを経て、東日本大震災を機にNPOへ。東北復興支援、その後にバングラデシュでの女性収入創出事業、帰国後は社会的投資や社会起業家支援に携わる。2019年にフリーランスとして独立し、2020年に仲間とともに社団を立ち上げる。グロービス経営大学院卒。
土岐三輪Facebook https://www.facebook.com/miwa.toki.9/
インパクト・マネジメント・ラボWebサイト https://impact-management-lab.org/
書籍サイト https://www.amazon.co.jp/dp/4862763219
『ソーシャルセクターのための事業マネジメント実践ガイド――混沌から「チームの道」を見出し、社会的インパクトを創出する』(2026.5|英治出版)
◆事業づくりワークショップ
1.願いと課題を言葉にする
行政、企業、NPO、市民活動など、社会をよくする取り組みにはさまざまな形があります。まずは全体を俯瞰しながら、自身の立ち位置を確認しましょう。そして、自分がどんな未来を実現したいのか、なぜその事業に取り組むのかを言葉にします。
ワークでは「現状―理想―活動」のフレームを使い、解決したい課題や生み出したい未来を描きます。社会課題の解決を目指す場合は、「誰が、どのような困りごとを抱えているのか」を具体化します。一方、新しい価値や未来を生み出したい場合は、「理想」から描いても構いません。
「現状」と「理想」が見えてくると、事業を行う理由=Whyが明確になり、事業のビジョンのたたき台ができます。
※書籍の第1章1節(p.34)、実践編(p.464)参照。事前に取り組んでいただくこともできます。
2.願いを実現する事業を構想する
次に、その願いを実現するための具体的なアクション=Howを考えます。
「誰に、どのような変化を生み出すのか」「そのために何をするのか」「何が必要なのか」を整理し、事業の骨子を組み立てます。
ワークではロジックモデルをベースに、「活動 → 生み出したい変化(アウトカム)」のつながりを描きます。あわせて、必要なヒト・モノ・カネなどのリソースも洗い出します。ソーシャルビジネスの場合は、書籍で紹介している6マスのロジックモデルをアレンジし、「誰にどんな価値を提供し、誰からどのように対価を得るのか」という収益の仕組みも合わせて考えます。
★第2部
地域資源活用と共創から生まれる九州各地のソーシャルセクター存在の意義とは?
ダイアログプロデューサー:濱砂 清(はますな きよし)
SINKa (社会的起業家創出ネットワーク九州アジア)
『九州ソーシャルビジネスサポートネットワークフォーラム2026』 12年続けて100名集めるソーシャルビジネスをテーマにしたイベントは他にはありません。
今回のテーマ企画から講師選定、プログラム構築、会場選定、集客のノウハウをお伝えします。
また、内容確認、振り返りと動き出した共創事業を共有しながら、次の展開へ進むための意見交換をします。
その中で、事業拠点となるソーシャルセクターの存在、リーダーとなる人が重要なことがわかってきました。SINKaでは九州各地に拠点を創ろうと動き出していますので、そのお話をします。
2006年よりソーシャルビジネス普及拡大⽀援を開始、20年間毎月SB研究会を開催。
九州を中⼼に社会起業家(ひと)社会的事業(ソーシャルビジネス)、ソーシャルセクター(社会的企業)の発掘、創出、事業構築、伴⾛⽀援を行い、2000人以上の事業プレゼン、250団体以上の起業創出。
SINKa Webサイト https://www.sinkweb.net/
SBチャレンジセンタープラットフォーム https://challenge-center.sinkweb.net/
★第3部
参加者との意見交換
ダイアログプロデューサー:濱砂 清
☆研究会終了後、別会場にて講師を交えて懇親会を予定しています(会費制)
■対象者:
・ドラッカー理論に興味関心ある方。
・ソーシャルビジネスに興味・関心ある方、実践している方。
・SDGsに興味関心ある方、行動している方。
・よりよい環境を次世代に残すことに関心のある方。
・地域価値を築いていきたい方
・休眠預金に興味関心あり、事業したい方。
・ユニバーサルなまちづくりの実践者、興味・関心のあるかた。
・イノベーション事業の実践者及び興味・関心のある方
・よのなかに不安を感じ疑問を感じて、よのなかを変えたい方
・社会システムを変えたいと行動している方
・社会的企業家、社会的企業の方、企業のCSR担当者及び関係者
・起業を目指す社会人、学生、主婦、高齢者の方
・NPO関係者 とくに事業型NPOを実施、目指している方
・一般の方で現状から脱皮したい方、地域課題を知っている方
・企業・行政・NPOとの協働をお考えの方
・テーマに興味・関心のある方
■お問合せ・主 催:一般社団法人SINKa
FB: https://www.facebook.com/SINKaSB
TEL:092-762-3789 FAX:092-762-3788
e-mail:info@sinkweb.net
・共催:九州ソー シャルビジネス促進協議会(Sofi)
~チェンジ!感動する人・共感ビジネスで 九州から「よのなか」をよりよく変える!~
ソーシャルビジネス創出 九州・アジア
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■お申込み
下記の申込フォーム、または下記の内容を明記の上、メール又は FAXにてお申込みください。
※お申込期限 2026年10月13日(火)17:00
--------申込--------------------------------
メール送信先:info@sinkweb.net
件名:2026年10月15日SB研究会参加申し込み
※複数名参加時 は、参加者全員について、記載してください。
※初めて参加される方は、参加動機と情報入手先をお知らせ下さい。
○お名前:
○ご所属(肩書き):
○TEL:
○E-mail:
---以下、初回参加 の方のみ記載お願いします---
※参加動機:
※情報入手先:
※宗教団体の方のご参加はお断り致します。
(2026.09.24)