『令和8年熊本地震』による地域課題解決活動に使える資金調達手法!
〜休眠預金活用事業・資金分配団体(緊急枠第2次)公募内容説明と案件形成戦略会議〜
九州休眠預金実践経営戦略会議(第75回) (2026年9月8日開催)
九州SDGs経営推進フォーラムの分科会(休眠預金×SDGsの事例紹介)を開催します。
~九州の地域課題解決から暮らし向上~SB/SDGs・休眠預金事業で事業創造~
『2026年7月28日に発災した熊本地震の影響による緊急的な支援ニーズの高まりを踏まえ、臨時的な公募を行うことといたします。熊本地震の影響によって深刻化、顕在化した社会課題への緊急的な支援を対象とした公募を第2次公募として実施します。』(JANPIAホームページより)https://www.janpia.or.jp/news/janpia/notice/news_20260807_01
今回は緊急性の高い社会課題に対して、事業期間1年で集中的、優先的に対処することを意図した、包括的支援プログラムを想定されています。
熊本地震により、被災した地域では様々な影響が出ており、その課題解決に向けて多くの活動が展開されています。
避難者への支援や建物の復旧という直接的な活動ばかりでなく、子育てや教育の環境改善、高齢者や女性の生活再建、農業や伝統産業など生業の復興、地域コミュニティ再建など、休眠預金を活用した資金調達も可能な事業も多いと思われます。
ただ、休眠預金活用事業への申請方法がわからない、事業の組み立てに不安がある方や、休眠預金活用事業のことがわからない、という方々のために、緊急ミーティングをオンラインで開催します。
休眠預金「緊急枠第2次」資金分配団体の公募締め切りが9月30日に迫っています。その後、通常枠第2回、緊急枠第3次と続きます。
活動中の方、これからの活動を準備している方など、関心のある方々のご参加をお待ちしています。
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■日時:令和8年(2026年)9月8日(火)16:30~18:00
■開催方法:対面およびオンライン(Zoom)開催
対面会場:SINKa事務所 福岡市中央区舞鶴1丁目3-14 小榎ビル3F
■募集人員:会場6名、オンライン20名程度
■参加費:無料
◇個別案件は、別途日時を設定して対応いたしますので、SINKa事務局へお問い合わせください。
◇被災地域の方、支援活動中で参加できない方は、別の日程で構いませんので個別にヒアリングさせてください。
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プログラム
1)参加者の自己紹介、事業紹介
2)休眠預金活用事業とは?から、緊急枠の説明
・通常枠・緊急枠の違いと役割
・資金分配団体と実行団体の違い
・熊本地震の影響と課題
・申請書とロジックモデル、社会的インパクト評価
3)九州の次代の事業を創るダイアログ
◇ダイアログ・コーディネーター
濱砂 清 一般社団法人 SINKa 代表理事(よのなか建築家・実践経営戦略人)
◇プロフィール
チェンジ!感動する人・共感ビジネスで九州から『よのなか』をより良く変える。を旗印に、2006年よりソーシャルビジネス普及拡大⽀援を開始、20年間毎月SB研究会を開催し20年こえて継続中。
九州を中⼼に社会起業家(ひと)、社会的事業(ソーシャルビジネス)、ソーシャルセクター(社会的企業)の発掘、創出、事業構築、伴⾛⽀援を行い、2000人以上の事業プレゼンテーションから、250団体以上の起業創出。
休眠預金等活用事業(2016年議員立法、2019年より助成事業開始・内閣府)は、その一つにソーシャルビジネス形成支援事業があり、まさに資金調達手段として民間公益活動組織支援のために関わり始めています。休眠預金とは10年以上出入金等の取引のない金融機関に預けられた預金等です。
指定活用団体は一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)が公募により選定されています。
これまでSINKaとして、資金分配団体(助成 単独2・コンソーシアム1)は3つの事業採択・16の実行団体事業完了まで見届けています。
個別相談、案件形成、申請書の書き方、内容指導、伴走した団体は資金分配団体(助成)として5団体(単独)採択されています、
また、実行団体においては20を超える組織の案件形成・伴走支援補助を行ってきて、累計20億円弱の事業を創出しています。
同時に7年間の間に資金分配団体(助成 単独7・コンソーシアム3)、実行団体2、活動支援団体2、評価事業1にも申請チャレンジして、15事業の不採択をいただいています。多数の苦い経験値もあり、休眠預金事業全体の動きについても把握しているつもりです。
開始から随時、『九州で休眠預金を民間公益活動事業促進に有効利活用する人のネットワーク』、FBグループ(現在466人)で、休眠預金に関する情報発信中~です。
リアルな普及拡大自主事業として、『九州休眠預金実践経営戦略会議』(現在75回)を毎月開催し、知らない人に知ってもらう、有効に利活用してもらう事に向かっています。
ここ10年、個別相談(毎月定例、随時)は年間300件を超えて対応しています。
近年は大都市東京の全国枠採択が多いのに胸をなでおろし、また、課題解決が止まらない現実と格差、地方都市福岡からでて、特に課題多き地方に資金分配が必要と、九州各地、特に地方、離島、中山間地域、農林水産業地域、災害地域での情報伝達、事業構築の普及拡大に力を入れています。
SINKa HP https://www.sinkweb.net/
SB第3世代チャレンジセンタープラットフォーム https://challenge-center.sinkweb.net/
~人びとが集い感動できる豊かな地域社会を子どもたちにつなぎたい。~
■参加方法:申し込みは不要です
・対面(会場)参加の方は、直接SINKa事務所へお越しください。
・オンライン(Zoom)参加の方は、下記のURLにてご参加ください。(16:20頃より入室できます)
第75回九州休眠預金実践経営戦略会議
https://us02web.zoom.us/j/83901589711?pwd=cVdoOK6sMz8cV25xWKFka9lT6yhCxU.1
ミーティングID: 839 0158 9711
パスコード: 255792
休眠預金制度(※)は民間公益活動に「休眠預金」等を(伴走支援を伴って)交付し活用する制度です。
同制度は休眠預金を原資とし、地域で活動する企業団体(実行団体)に数百万円から数千万円が交付されます。近年、民間企業もいわゆる「社会的企業活動」として参入しています。
本会議は民間企業の本制度への参入を増やし、地域課題解決のために活用するための勉強会です。
九州休眠預金実践経営戦略会議(第23回)より「九州SDGs経営推進フォーラム分科会 休眠預金×SDGs 」の位置づけで開催し、制度の周知を進めて参ります。
「九州の課題を深掘りする「資金分配団体」(※)がないと有効なテーマ設定ができず「実行団体」(※)も増えない」という仕組みになっており、その状態をなんとか改善したく休眠預等活用制度、活用事例についてご紹介し、申請に向けた意見交換したく思います。
九州SDGs経営推進フォーラム参画企業・団体にも呼び掛けて、九州をよりよくしていく取り組みにしていきたいと考えています。
※休眠預金等の活用(JANPIA HP https://www.janpia.or.jp/dormant-deposits/po/ )
■対象者:
・休眠預金活用事業に興味関心ある方、実践している方。
・ソーシャルビジネスの事業を推進している方。
・地域のソーシャルセクターとして中間支援組織を担っている方。
・事業分配、資金調達、金融事業を行っているみなさん。
・九州預金の資金分配団体、実行団体の実践者。
・ドラッカー理論に興味関心ある方。
・ソーシャルビジネスに興味・関心ある方、実践している方。
・SDGsに興味関心ある方、行動している方。
・よりよい環境を次世代に残すことに関心のある方。
・地域価値を築いていきたい方
・ユニバーサルまちづくりの実践者、興味・関心のある方。
・イノベーション事業の実践者及び興味・関心のある方
・よのなかに不安を感じ疑問を感じて、よのなかを変えたい方
・社会システムを変えたいと行動している方
・社会的企業家、社会的企業の方、企業のCSR担当者及び関係者
・起業を目指す 社会人、学生、主婦、高齢者の方
・NPO関係者 とくに事業型NPOを実施、目指している方
・一般の方で現状から脱皮したい方、地域課題を知っている方
・企業・行政・ NPOとの協働をお考えの方
・テーマに興味・関心のある方
■お問合せ・主 催:九州休眠預金実践経営戦略会議(事務局:一般社団法人SINKa)
FB: https://www.facebook.com/SINKaSB
TEL:092-762-3789 FAX:092-762-3788
e-mail:info@sinkweb.net
・共催:九州ソー シャルビジネス促進協議会(Sofi)
~チェンジ!感動する人・共感ビジネスで 九州から「よのなか」をよりよく変える!~
ソーシャルビジネス創出 九州・アジア
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※イベント開催の様子を録画させて頂きます。
※録画データをSINKaHP、FB等の情報発信に使用させて頂きますので予めご了承ください。使用の際は個人情報に配慮して行います。
※録画データを休眠預金活用事業についてより深く学びたい方向けの事業説明資料として使用することがありますので、あらかじめご了承ください。
(2026.09.03)