〈九州休眠預金実践経営戦略会議〉を分科会活動として承認いただきました

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 九州経済産業局による九州SDGs経営推進フォーラム運営委員会(岩崎純一委員長 九州経済産業局 総務企画部長)が開催され、SINKa代表の濱砂清が運営委員として参加させていただきました。

「九州SDGs経営推進フォーラム」については、こちら(九州経済産業局HP)
 https://www.kyushu.meti.go.jp/seisaku/kyosoryoku/sdgs.html

 

 その中で、令和8年度分科会活動についても討議されました。
 今年度は3つの分科会が提案され、SINKaから提案していました【九州の地域課題解決から暮らし向上〜SB/SDGs・休眠預金事業で事業創造〜九州休眠預金実践経営戦略会議】も承認いただきました。
 ありがとうございます。

 

◆分科会の設置目的

 民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律(休眠預金等活用法)に基づき、金融機関の口座で10年以上出し入れが確認できない休眠預金を民間公益活動の促進のために活用する制度が2019年度から始まりました。
 本分科会は、休眠預金事業を活用してSDGs推進および地域課題解決に取り組みたい方、地域課題抽出する方との意見交換・情報共有や、資金分配団体の九州全域での育成等の活動を行います。

 

◆関連するSDGs目標

 8.働きがいも経済成長も

 11.住み続けられるまちづくりを

 17.パートナーシップで目標を達成しよう

 

◆分科会の活動計画

 ○毎月1回九州休眠預金実践経営戦略会議を開催します。(福岡以外の各県での地域開催)

 ○休眠預金制度の紹介や活用事例紹介のほか、SDGs推進事業の実践者により、事例に基づく地域課題抽出方法と休眠預金活用による事業計画の立て方勉強会等を実施します。

 

 特に今年度は、九州各県の現場を周り、地域価値、環境の違いを味わいながら開催いたします。どうぞ、よろしくお願いします。

 

 今年度の活動についてのご紹介と、地域開催のお申し込み、ご相談は、こちらもご覧ください。

【3つの民間公益推進事業の対話から事業創出へ、毎月の地方開催を随時募集しています】
 〜真価を求め進化する、更に一歩前へ、普及拡大と質の向上〜
 https://www.sinkweb.net/2026/05/3-8.html

(2026.06.08)