『SB業界を創り出し船頭し続けてきた進化の軌跡、20年目の節目に集い濱砂清と次代を語る会!~SINK活動開始2006年から2026年SINKaへの諦めなかった20年の歩みとノウハウ伝授~』SB/cb SDGs研究会(2026年4月21日開催)

『SB業界を創り出し船頭し続けてきた進化の軌跡、20年目の節目に集い濱砂清と次代を語る会!~SINK活動開始2006年から2026年SINKaへの諦めなかった20年の歩みとノウハウ伝授~』SB/cb SDGs研究会(2026年4月21日開催)

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◆開催趣旨及び内容紹介

 はじまりは、ソーシャルビジネス研究会(谷本寛治座長 2008年報告書 経済産業省)の会合が東京で行われました。
 そこに、九州の実践者として呼ばれて参加したのがきっかけでした。2004年、地方から会議に参加していたのは数人だったと思います。

 2006年4月、会議だけやっても動かないとしょうがない。それでSINK(シンク)の活動を開始して、SB事業プレゼンテーション、意見交換からスタートしました。
 第1回目はアクロス福岡6階会議室での数人の集まりでした。2008年5月には第1回九州ソーシャルビジネスフォーラムを開催しています。

 当時私は、株式会社フラウ(子づれDE CHA・CHA・CHA 19993年設立)で、主婦の能力を活かすコミュニティビジネスの事業者とレッテルを貼られていました。
 2010年8月から、福岡市コミュニティビジネス販路拡大支援センター(commit)をセンター長として運営していました。

 各地域を9ブロック毎に分けてソーシャルビジネスを促進したい思惑で、2010年6月には九州経済産業局主動で九州ソーシャルビジネス促進協議会(Sofi)が設立されました。一般社団法人SINKa(社会起業家創出ネットワーク九州・アジア)が北部九州の事務局を担うことになりました。なかなか、動きが鈍く感じていました。

 その後、SINKaは自主的な事業活動を積極的に開催していきました。参加者評価型ビジネスプランプレゼンテーション(参プレ)が好評で、毎月第2火曜日に開催して、社会的起業家、社会的事業、社会的企業を生み出してきました。SB事業者の仲間を増やし、伴走しながら中間支援組織として今があります。
 NPO法人支援は善意型NPOから事業型NPO支援事業に特化して行い、今でも活動しています。当初からHPやFBでの情報配信に力を入れて、課題解決、専門家を合わせて、テーマ別にネットワークづくりを行ってきました。

 その間、地域新成長産業として2011年には東日本大震災での復興支援事業に関わり、その後は地域課題解決事業等とも呼ばれながらも、いつしかソーシャルビジネスの言葉は国の事業からは消えていました。全国的に見てもこの時期に自主的に動いているブロックは数団体でした。
 災害が幾度となく起き、九州も毎年のように被害がでました、『SINKa基金』もつくり地道に集めて現場で困っている人たちを応援しています。

 国内では地方創生、世界的にはSDGsなどが活動開始され『誰一人取り残さない』想いの事業はソーシャルビジネスそのものであり、現在も各省庁で活動している内容は社会課題、地域課題解決で次を創る仕組みだと考えています。しかしながら確立できませんでした。
 九州で何をするか?幸いにも地方創生事業の企画提案が決まり、起業支援施設運営、中山間・棚田景観保全プロジェクトと、個別に市町村支援も動き出し、現在も事業継続しています。行政が稼ぐ仕組みをつくれた、稀な成功事例だと思います。

 2019年には内閣府主導ながら、休眠預金活用事業を民間事業として行う法律のもと、ソーシャルビジネス形成支援事業も盛り込まれていました。
 本流がいなくなるのはまずい、間違って伝わる、広がると想い、参入することにしました。結果は予想どおりでした。
 実行団体でもいいところを、いないならやる、と資金分配団体に切り替え、中間支援組織として情報発信、個別相談、伴走支援を行ってきました。
 ソーシャルビジネス形成支援事業は現在16事業、そのうち2回採択されているのは、全国でも2団体しかありません。3年間終わって初めてわかる事業です。
 SINKa単独、コンソーシアム事業経験をいかして、また不採択も一番多いでしょうから、準備、ノウハウをお伝えします。 

 毎月諦めずに続けて20年、ついにその日が来ました。
 リアルに集まり、一緒に語りましょう。その中での細々した運営ノウハウをお伝えします。

 

■日時:2026年4月21日(火)16:00〜18:00

■会場:SINKaミーティングルーム (定員6名 申込先着順)
    福岡市中央区舞鶴1丁目3-14小榎ビル3階

■参加費:5,000円

※オンライン配信、アーカイブ配信等の予定はありませんのでご注意ください

 

◆ダイアログ

 一般社団法人SINKa 代表理事 濱砂 清 氏

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 1961年宮崎県川南町生まれ。建築企画・総合設計事務所、不動産・土木建設会社設計部に従事し、まちづくり会社代表として社会的起業家の歩みを始め、株式会社、NPO法人、一般社団法人の多様なセクターの経営に携わる。2006年SINKとして活動開始、社会的起業家創出ネットワーク九州・アジアと活動を普及啓発。中間支援組織として2010年法人化。現在もSB界隈の第一人者として九州中心にコツコツ諦めず地道に活動する。個別相談件数は年間300件。
 特定非営利活動法人 男女・子育て環境改善研究所 理事長『ざ・おやじコミュニティ』。子づれDECHA・CHA・CHAの株式会社フラウ専務取締役。他にも、コミュニティビジネス販路拡大支援センターセンター長、NPO支援や、NPOと企業の協働マッチングアドバイザーも歴任、休眠預金活用事業にも運用開始前から情報キャッチ、中間支援組織として地道に活動している。みやざき大使。九州経済産業局九州SDGs経営推進フォーラム運営委員。福岡県安全安心まちづくりアドバイザー。福岡県非行防止・ネット依存地域ミーティング講師。

 SINKa Webサイト https://www.sinkweb.net/

 SBチャレンジセンタープラットフォーム https://challenge-center.sinkweb.net/

 

■対象者:

・ドラッカー理論に興味関心ある方。

・ソーシャルビジネスに興味・関心ある方、実践している方。

・SDGsに興味関心ある方、行動している方。

・よりよい環境を次世代に残すことに関心のある方。

・地域価値を築いていきたい方

・休眠預金に興味関心あり・事業したい方。

・ユニバーサルなまちづくりの実践者、興味・関心のあるかた。

・イノベーション事業の実践者及び興味・関心のある方

・よのなかに不安を感じ疑問を感じて、よのなかを変えたい方

・社会システムを変えたいと行動している方

・社会的企業家、社会的企業の方、企業のCSR担当者及び関係者

・起業を目指す 社会人、学生、主婦、高齢者の方

・NPO関係者 とくに事業型NPOを実施、目指している方

・一般の方で現状から脱皮したい人、地域課題を知っている方

・企業・行政・ NPO・との協働をお考えの方

・テーマに興味・関心のある方

 

■お問合せ・主 催:一般社団法人SINKa

 HP:https://www.sinkweb.net/ 

 FB: https://www.facebook.com/SINKaSB

 TEL:092-762-3789  FAX:092-762-3788

 e-mail:info@sinkweb.net

・共催:九州ソー シャルビジネス促進協議会(Sofi)

~チェンジ!感動する人・共感ビジネスで 九州から「よのなか」をよりよく変える!~

ソーシャルビジネス創出 九州・アジア

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■お申込み

下記の申込フォーム、または下記の内容を明記の上、メール又は FAXにてお申込みください。

※お申込期限 2026年4月20日(月)17:00

--------申込--------------------------------

メール送信先:info@sinkweb.net

件名:2026年4月21日SB研究会参加申し込み

※複数名参加時 は、参加者全員について、記載してください。

※初めて参加される方は、参加動機と情報入手先をお知らせ下さい。

○お名前:

○ご所属(肩書き):

○TEL:

○E-mail:

---以下、初回参加 の方のみ記載お願いします---

※参加動機:

※情報入手先:

※宗教団体の方のご参加はお断り致します。

(2026.3.13)

 

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