『子どもの未来のため、緊急枠(7ヵ月)で取り組んだ[AI活用産後うつ予防]と、
通常枠(3年)で取り組む[ふるさと離島の体験交流]事業の成果と課題とは?』
九州休眠預金実践経営戦略会議(第62回)(2025年8月26日開催)
九州SDGs経営推進フォーラムの分科会(休眠預金×SDGsの実行団体事例紹介)開催します。
~九州の地域課題解決から暮らし向上~SB/SDGs・休眠預金事業で事業創造~
今回の戦略会議では、子どもの未来をテーマに、緊急枠で産後うつ対策に取り組んだ団体と、通常枠で離島の体験交流に取り組んでいる団体から、それぞれの事業を通じて見えてきた成果と課題について発表いただき、参加者のみなさんと意見交換します。
ぜひご参加ください。
■日時:令和7年(2025年)8月26日(火)16:00~18:00
■会場:①SINKaミーティングルーム (定員6名 申込先着順)
福岡市中央区舞鶴1丁目3-14 小榎ビル3階
②オンライン開催
■参加費:無料
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■プログラム
《緊急枠の実行団体より事業発表》
◇緊急枠の7ヶ月間を走り抜けた先に見えた「産後を取り巻く社会課題」
~令和時代の子育ての孤立の深刻さを見据えた、AIを活用した産後うつを未然に防ぐためのチャレンジ~
山下 千春 氏
株式会社オヤモコモ 代表取締役 (佐賀県佐賀市)
2023年度緊急枠「子育てに困難を抱える家庭へのアクセシビリティ改善事業」実行団体
https://johokoukai.janpia.or.jp/result/A202556/
2023年度の緊急枠「子育てに困難を抱える家庭へのアクセシビリティ改善事業 ~多様なつながりが生まれる仕組みづくり~」の公募で採択を受け実施した「産後のセイフティネット構築プロジェクト『みてるよ』」の事業概要と実際に実施してみての成果、現在の課題についてお話します。
〇プロフィール
2012年に佐賀市を拠点に活動を開始。子育ての孤立という社会課題に着目しつつ、経営面では母親たちの育児の悩みを解決する育児用品の開発も手掛ける。営利と非営利の両輪で、社会的インパクトを描きながら奔走中。
株式会社オヤモコモ HP https://oyamokomo.com/
オヤモコモ Instagram https://www.instagram.com/oyamokomo/
山下千春 Facebook https://www.facebook.com/chiharu.yamashita.2525/
《通常枠の実行団体より事業発表》
◇数十年後も明るい未来を共有できる元気な有人島を目指して
人口150人、繋がりから広げる「九十九島高島からの挑戦」
2022年度通常枠「地域共生社会で子ども達の故郷を無くさない」実行団体
https://johokoukai.janpia.or.jp/result/A202352/
佐世保市に位置する九十九島・高島でのESPOの挑戦は、「誰かの想い」が動き出す仕掛けを通じて、交流を促す場づくりです。
島にとって最も重要な子どもたち、子供たちを育てるふるさと高島を今後も活気ある離島として残すため、多世代・多主体の関わりを通じて、未来の小規模離島の可能性を現場から問い直しています。
重村 友介 氏 一般社団法人高島活性化コンベンション協会 代表理事/株式会社ACS 代表取締役 (長崎県佐世保市)
〇プロフィール
法学部卒業後株式会社ACSに入社、測量設計部を経て2007年に父の故郷の九十九島高島に水産部を設立。2021年離島として初の漁業特定用地の民間活用による新設水産加工工場を竣工。漁業の6次産業化と地域の雇用を担う。
2022年工場内に買物難民対策として島唯一となる商店を開設。2023年地域活性団体の(一社)高島活性化コンベンション協会ESPOを設立。海と山の地方2拠点生活を現段階17年。
石田 聖 氏 長崎県立大学地域創造学部 准教授/一般社団法人高島活性化コンベンション協会ESPO 外部理事
〇プロフィール
専門は公共政策学・政治学。市民参加や協働型ガバナンスを軸に持続可能な地域づくりの実践と研究を推進。米国西海岸での研究留学経験を活かし、国内外の知見を融合した多主体協働の場づくりと人材育成に取り組む。相浦未来まちパートナーズ理事
Espo高島活性化コンベンション協会 HP https://espo.jp/
Espo高島活性化コンベンション協会 Instagram https://www.instagram.com/takashima_espo/?igsh=bnJlZ2VrOWc1N21n
未来基金ながさき記事 https://x.gd/1iP65
《意見交換》
ファシリテーター:濱砂 清 一般社団法人SINKa
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■お申込み
申込フォーム( https://forms.gle/QdiVCffySSQfL8cn8 )、または本ページ下記の内容を明記の上、メール又は FAXにてお申込みください。
※申込期限8月25日(月)17:00までにお願いします。
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休眠預金制度(※)は民間公益活動に「休眠預金」等を(伴走支援を伴って)交付し活用する制度です。
同制度は休眠預金を原資とし、地域で活動する企業団体(実行団体)に数百万円から数千万円が交付されます。近年、民間企業もいわゆる「社会的企業活動」として参入しています。
本会議は民間企業の本制度への参入を増やし、地域課題解決のために活用するための勉強会です。
九州休眠預金実践経営戦略会議(第23回)より「九州SDGs経営推進フォーラム分科会 休眠預金✖️SDGs 」の位置づけで開催し、制度の周知を進めて参ります。
「九州の課題を深掘りする「資金分配団体」(※)がないと有効なテーマ設定ができず「実行団体」(※)も増えない」という仕組みになっており、その状態をなんとか改善したく休眠預等活用制度、活用事例についてご紹介し、申請に向けた意見交換したく思います。
九州SDGs経営推進フォーラム参画企業・団体にも呼び掛けて、九州をよりよくしていく取り組みにしていきたいと考えています。
※休眠預金等の活用(JANPIA HP https://www.janpia.or.jp/dormant-deposits/po/ )
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■参加定員:SINKa会場参加6名(申し込み先着順)、オンライン30名
*(ただし個別相談は別枠にて時間を設けますので連絡ください)
■参加費:無料
■対象者:
・休眠預金に興味関心あり・事業したい方。
・九州での休眠預金の資金分配団体、実行団体の実践者。
・ソーシャルビジネスに興味・関心ある方、実践している方。
・SDGsに興味関心ある方、行動している方。
・よりよい環境を次世代に残すことに関心のある方。
・地域価値を築いていきたい方
・社会システムを変えたいと行動している方
・社会的企業家、社会的企業の方、企業のCSR担当者及び関係者
・NPO関係者 とくに事業型NPOを実施、目指している方
・企業・行政・ NPO・との協働をお考えの方
・テーマに興味・関心のある方
■お問合せ・主 催:九州休眠預金実践経営戦略会議(事務局:一般社団法人SINKa)
FB: https://www.facebook.com/SINKaSB
TEL:092-762-3789 FAX:092-762-3788
e-mail:info@sinkweb.net
・共催:九州ソー シャルビジネス促進協議会(Sofi)
~チェンジ!感動する人・共感ビジネスで 九州から「よのなか」をよりよく変える!~
ソーシャルビジネス創出 九州・アジア
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※イベント開催の様子を録画させて頂きます。
※録画データをSINKaHP、FB等の情報発信に使用させて頂きますので予めご了承ください。使用の際は個人情報に配慮して行います。
※録画データを休眠預金活用事業についてより深く学びたい方向けの事業説明資料として使用することがありますので、あらかじめご了承ください。
--------メールでの申込--------------------------------
メール送信先:info@sinkweb.net
件名:令和7年8月26日休眠戦略会議参加申し込み
※複数名参加時 は、参加者全員について、記載してください。
※初めて参加される方は、参加動機と情報入手先をお知らせ下さい。
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○お名前:
○ご所属(肩書き):
○団体(あれば)所在地:
○TEL:
○FAX:
○E-mail:
○事前に「休眠預金を活用したい課題」があればご記入ください。
○課題に対してどんな活動をしますか。
---以下、初回参加 の方のみ記載お願いします---
※参加動機:
※情報入手先:
※宗教団体の方のご参加はお断り致します。
(2025.8.6)