※台風10号の影響で本セミナーは延期する事となりました。楽しみにして頂いている方には申し訳ございません。
延期日については9月中を予定しております。
『自然と共生するまちづくり』
九州グリーン購入ネットワーク(九州GPN)は2007年2月に設立し、九州地域における地球温暖化防止活動や3R推進活動など、グリーン購入を主軸とした地球及び地域環境の保全活動を行っています。
今回、未来に残すべき持続可能な循環型社会への理解を深め、行政や企業・団体等に おける実践的な取組みを学ぶとともに、グリーン購入のより一層の普及促進を図るため、ステップアップセミナーを開催します。
■日時:2024年8月29日木曜日 15:00~17:00
■場所:完全オンラインZOOM配信
■費用:無料
■ 主 催:九州グリーン購入ネットワーク
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プレゼンテーション1
幸せを呼ぶタツノオトシゴ
~祝☆辰年到来!薩摩半島南端でタツノオトシゴと町おこし~
観光養殖場タツノオトシゴハウス 館長
シーホースウェイズ株式会社 代表取締役
加藤 紳 氏
■プレゼン内容
南九州市頴娃町の日本で唯一の観光養殖場タツノオトシゴハウス。タツノオトシゴは絶滅危惧種として国際的に保護されています。
ニュージーランドの海中で出あった1匹のタツノオトシゴに運命を感じ養殖を決意しました。養殖の適地を求めて辿り着いた薩摩半島南端の海辺のレストラン跡地で始めた取り組みが人や地域と繋がり、未来の海洋環境に役立てたい想いを幸せ一杯にお伝えします。
■プロフィール
加藤紳 1971年11月11日生(11月11日は自称タツノオトシゴの日)
埼玉の河川敷でザリガニ釣りに明け暮れた幼少期を過ごす。大学を卒業し9年間勤めた海洋調査会社を退職後、ニュージーランドの広大な海洋保護区で海との共生を学ぶ。
オーストラリアと高知大でタツノオトシゴ養殖を研究し、2008年にシーホースウェイズ(株)を起業。町おこしを兼ねてタツノオトシゴハウスを無料公開中。
■関連サイト
インスタグラム
https://www.instagram.com/seahorsehouse_jp/
ホームページ
http://www.seahorseways.com/
九州のドキュメンタリー番組「新 窓を開けて九州」に出演予定(8/11)
https://rkb.jp/tv/madoake/
プレゼンテーション2
姪浜、小戸エリアに密着したESGを意識したまちづくり
株式会社サワライズ フューテックセンター 課長代理
猿渡 宣弘 氏
■プレゼン内容
1914年創業の姪浜炭鉱時代から小戸、姪浜エリアに根付いたまちづくりに取り組んでいます。気候変動やデジタル化によって外部環境の変化が激しい中、ESGを意識した取り組みが必要になってきています。鉄鋼部門であるフューテックセンターでの取り組みをご説明いたします。
■プロフィール
九州産業大学工学部卒業、渡辺鉄工株式会社(福岡市博多区)でロボットや3Dプリンターを活用したデジタルものづくり、デジタルを活用した業務改善に従事、株式会社サワライズフューテックセンターにて、事業開発に従事中、内閣府SIP(国家戦略イノベーションプログラム)My-IoTプロジェクトにてデジタル教育プログラム策定、久留米工業大学非常勤講師として「地域解決型PBL」プロジェクト支援
■関連サイト
サワライズWEBサイト:https://www.sawarise.co.jp/
フューテックセンター https://www.sawarise.co.jp/business/futech
プレゼンテーション3
色落ち海苔で商品開発!!地域密着型のSDGsの取り組み
~進化する、サンノーリシリーズの今後~