第7回 SDGs・休眠預金事業に関するアンケートを実施し、結果がまとまりましたのでご報告します。
◆ 対象:福岡県および九州全域の、NPO法人、一般社団法人、株式会社など地域の課題解決に取り組む組織、および個人
◆ 実施期間:2024年3⽉22⽇(金)〜4月3⽇(水)
◆ 実施⽅法:Googleフォームへの⼊⼒による
◆ 周知⽅法:各団体へのメール送信、SINKaホームページならびにSNS等による依頼(約1,500件)
◆ 実施主体:⼀般社団法⼈ SINKa
◆ 回答総数:252件
アンケートの報告書は、こちらからダウンロードできます。
第7回アンケート報告まとめ
(結果要約)
九州全域から回答がありました。休眠預金制度の認知度は82%に留まっており、知っていても申請を検討したことがない方が約4分の1ありました。また申請を検討したが実際に申請しなかった方も多く、制度への普及啓発の必要性を強く感じます。
申請できない、あるいは採択されない理由としては、申請事業の企画立案スキル、人材不足、プレゼン能力等があげられますが、チャンスがあれば申請したいという希望も半数を超えており、団体の状況に応じた支援があれば、九州での休眠預金活用団体が増えていくことが可能になると感じています。
◆本件に関するお問い合せ先
⼀般社団法⼈SINKa
〒810-0073 福岡市中央区舞鶴1丁⽬3番14号 ⼩榎ビル3F
e-mail:info@sinkweb.net