~ねんどであそんで地球を救おう~ 【みんなのねんどSDGsコンテスト2023】
~未来はつくれる、感動をつなげる『子ども企業家』発掘プログラム~ 受賞作品の大大大発表!!
フクロウさんが言うように、みんなのねんどの可能性は無限大です。
しかし、本コンテストは今回が第1回であったため実行員会としてどんな作品が来るか、そもそも参加してくれる人がどれくらいいるのかとても不安が大きかったです。
はじめは100組集まれば嬉しいかなと思っていました。
そんな不安を吹き飛ばすように想定の3倍の申し込みがあり、しかも福岡以外の全国各地から参加者がおり、思わぬ反響の大きさに衝撃を受けました。
更にさらに、作品が届いてからが驚きの真骨頂でした。
正直すべての作品がグランプリかとおもうほど、あまりの熱意に心打たれました!
みんなのねんどを使い、フードロスや循環を学ぶ環境教育として活用したり、地域の人との関りが増えたり、親子や兄弟との協力の様子など様々な活動や変化が作品に記されており、実行委員として嬉しい限りでした。
全ての作品に審査員が1つ1つ目を通し、皆さんの熱い想いにこたえるよう努力させて頂きました。本当にすべての作品がグランプリと言えるほど素晴らしい作品の数々でした。
※選考中の様子 「選べないよ~」と頭を抱えている審査員がいっぱいいました。
1次審査を行い、260作品から90作品を選定。
(泣く泣く選びました。)
↓
2次審査を行い、90作品から39作品を選定。
( 1つ1つ読み込む審査員の目が輝いていました!)
↓
最終審査にて、39作品から受賞作品17作品が決定しました。
(皆さんの気持ちに答えるため必死に選びました。)
【審査員から総評コメント】
今回は「みんなのねんど」を通じて、家族や地域の方々と SDGs を考える機会を作っていただけたこと、 大変嬉しく思います。
皆様がねんどを通じて取り組まれた現場を知ることはもちろんできないのですが、写真を通じてその時の 会話が聴こえてくるようでした。楽しそうな顔、真剣な顔、ねんど作品から皆様の声が想像できたのです。そして、ねんどを作っている時のみなさんの楽しい声も聞こえてくるように感じました。
加えて作品のコメントを読ませていただくと、より会話として鮮明に聞こえてきて、まるで物語を聴いているようでした。一作品一作品にストーリーが確実に存在していますね。
このねんどで楽しく遊び、ワクワク学んだ経験が、今後の地球環境を考える一つのきっかけになれればと願っております。
すばらしい作品を、ありがとうございました。
いづれも、素晴らしい取り組みで、甲乙つけがたい作品ばかりでした。
今後とも子供たちの皆さんが、環境の大切さを感じて日常生活を過ごして頂ければと思います。
◇受賞作品の発表◇
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【グランプリ】
グランプリ_みんなのねんどSDGsコンテスト2023.pdf
◇受賞者コメント
この度は、大変素晴らしい賞をいただきありがとうございます。
作ることが大好きな娘達です。伝えたい想いを込めて一生懸命に作り上げました。娘達の想いが届いたことを大変嬉しく思います。
「みなさんに栃木の魅力を知ってもらえて嬉しいです。」(みゆな)
「ねんどだいすき!」(ゆりさ)
◇審査員コメント
なんといっても、地域の餃子やイチゴを題材に選んで、地産地消が大切なことを分かりやすく伝えることができていてすばらしです。餃子やケーキは大変上手に、おいしそうにできています。「ねんどであそんで地球をすくおう」というキャチコピーも最高でした。
栃木の名産とみんなのねんどを上手く組み合わせた作品ですね。自作のポスターも素敵です。
おめでとうございます。栃木県からの参加は1組だったのですが、素晴らしいの一言です。
フードロスなど環境についての学びについても、子ども達と保護者と共に励んでいる様子があり、楽しそうな様子もあり、家族の会話が浮かんできます
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【団体賞】
団体賞(掲載用)_みんなのねんどSDOsコンテスト2023.pdf
◇受賞者コメント
「みんなのねんど」を子どもたちに使ってほしいなと思っていたところ、ちょうどコンテストのことを知りました。
遊ぶことを目的に申し込んだので、まさか受賞できるとは思ってもいませんでした。
子どもたちの素敵な作品と、私たちの取り組み(植物講座)を知ってもらえる機会となりうれしいです。
ありがとうございました!
◇審査員コメント
団体は参加数がすくなかったものの、どの団体も自身の活動と組み合わせて感心しました。
作って終わりではなく、しっかり観察の時間まで作っている点が評価高いです。
子ども達と保護者と一緒に協力しながら作成している様子や、楽しそうな様子が伝わってきます。
毎月の植物講座にあわせて、参加者みんなで粘土で作品づくりを行い、その変化を観察されているということですね。多様性に富んだいろんな作品ができ、和気あいあいと楽しんでいる様子が目に浮かびます。毎月の観察は大変だと思いますが、植物の生長と粘土の変化について、多くの方が意見をだし、自然循環について考える機会があるということは大変すばらしいことだと感心しました。
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【地域賞①】
地域賞①(掲載用)_みんなのねんどSDOsコンテスト2023.pdf
◇受賞者コメント
「SDGSってなんだろう...? 今回のコンテストをきっかけに親子で調べたり、世界がどんな世の中になったら良いかなど姉妹で話しながら作品を作りました。
そんな作品が選んで頂けてとてもうれしいです。」
◇審査員コメント
地域の人たちや友人との会話が増えたらうれしいですね。
繋がりがずっと続いていくと素敵です。
道路沿いの通行人が多いところに粘土をおいて、近所の人に楽しくフードロスなどSDGsの大切さや伝えることができたすばらしい作品です。粘土もたいへん可愛くできていて、お友達との楽しい会話が今にも聞こえてきそうでした。
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【地域賞②】