【参加者募集】「九州休眠預金実践経営戦略会議(第31回)」開催 ~社会的企業にもチャンスがある休眠預金✖️ SDGsで新事業創出!~(2023年1月17日)

【社会的企業にもチャンスがある休眠預金✖️ SDGsで新価値ある事業創出にチャレンジしませんか。】
~九州SDGs経営推進フォーラム分科会 休眠預金✖️SDGs 休眠預金の有効活用・可能性をダイアログ~

九州SDGs経営推進フォーラムの分科会(休眠預金×SDGs)「九州休眠預金実践経営戦略会議(第31回)」開催します。
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■お申込み
申込フォーム( https://forms.gle/75Azoam4aCFJFQXw5 )、または本ページ下記の内容を明記の上、メール又は FAXにてお申込みください。

※イベント開催の様子を録画させて頂きます。

※録画データをSINKaHP、FB等の情報発信に使用させて頂きますので予めご了承ください。
 使用の際は個人情報に配慮して行います。
※録画データを休眠預金活用事業についてより深く学びたい方向けの事業説明資料として使用することがありますので、あらかじめご了承ください。

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【九州で休眠預金を民間公益活動事業促進に有効利活用する人のネットワーク~Reiwa戦略・SDGs2030時代のドラッガーとソーシャルビジネス研究会~】
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 休眠預金制度(※)は民間公益活動に「休眠預金」等を活用する制度です。
 近年、民間企業もいわゆる「社会的企業活動」として参入しています。
 本会議は民間企業の本制度への参入を増やし、地域課題解決のため九州休眠預金実践経営戦略会議(第23回)より「九州SDGs経営推進フォーラム分科会 休眠預金✖️SDGs 」の位置づけで開催し、制度の周知を進めて参ります。

 休眠預金制度(※)の根拠となっている休眠預金等活用法は施行後5年(2023年1月)をめどに見直しされることとなっており、今年度は初年度の2019年度採択の通常枠における実行団体の活動が終わる節目の年に当たりますが(2020年度採択の緊急コロナ枠(最長1年)は2021年度で終了)、九州各地ではまだまだ課題山積して困ってる方はいると考えています。
 
 九州に「資金分配団体」(※)がないと直接活動できる「実行団体」(※)も増えない、その状態をなんとか改善したく休眠預等活用制度、活用事例についてご紹介し、申請に向けた意見交換したく思います。
 九州SDGs経営推進フォーラム参画企業・団体にも呼び掛けて、九州をよりよくしていく取り組みにしていきたいと考えています。
※休眠預金等の活用(JANPIA HP)

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■日時:令和5年(2023年)1月17日(火)15:30~17:00
    ※開催時間が登壇者のご都合があり、変更となっております。ご注意ください。
■場所:オンライン開催

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■プログラム
1)休眠預金等活用事業事例紹介
〇事例紹介 京都北都信用金庫 常務理事 足立 渉 様

〇テーマ「ビジネスで地域課題解決を目指す休眠預金活用事業の取組について」
※本取組は京都北都信用金庫とプラスソーシャルインベスト(株):PSI(株)のコンソーシアムで実施しています。

〇内容
 京都府北部地域は、構造的な人口減少による様々な地域課題を抱えていましたが、それに加え、新型コロナウィルスによる経済の停滞や、人の流れの減少がそれに追い打ちをかけています。地域と不可分な関係にある信用金庫として何ができるのか。当金庫はPSI㈱と共に資金分配団体としてこれらの地域課題をビジネスで解決する事業者を募り、休眠預金を活用した取組を展開しています。