第23回SINK”参ぷれ”参加者評価型ビジネスプランプレゼンテーション
-- 2010-01-21 Thursday
皆さん こんにちは。大雪を降らせ、強風がふく寒い日が続いてましたが、ここ数日福岡は昼間はポッカリ春めいた日差しが降り注いでいます。皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?
今年はまさしく”変革”の一年だと感じています、暮らしのシステムが少しづつ変化していくよのなか、どうぞ気付いてください。新春第1弾のSINK(第22回)”参ぷれ”の様子はこちらです!http://www.frau.co.jp/home/2010/01/22.html地域の元気人3人のプレゼンから幕を開けました。それぞれ力のこもったプレゼンで時間が足りなかったです。参加者自己紹介のなかでは、青年農業家の澤さんが『やさしい野菜、そだってます』とビニール袋にシールに書かれた、えんどうまめをお一人づつ小分けして持参してくれました。わざわざ袋につめて持ってきた、その動きがうれしかったです。 http://shower.blog.ocn.ne.jp/ これが、生でかじっても実に甘い? そんな体験もさせていただいたスタートでした。
第23回のご案内をいたします、一番目は初の県外=長野県からの資源=自然を活かした教育プレゼン者です。そして、2番目は、SINKで集ったメンバー数名が参画し中小企業事業推進に動き出しました。ご期待ください。
*”参ぷれ”参加者評価型ビジネスプランプレゼンテーションとは!参加者は必ず事前に自ら参加動機を掲げ申込、集いのスタートは、主催者挨拶、そして各自の自己紹介・想いを語る存在アピール、そして、30分1プランでビジネスプランのプレゼンテーション。プレゼン者も聴衆となる参加者も真剣に五感で感じ、ビジネスプランを点数評価(社会性・事業性・革新性・表現、伝える力)しながら気付き、そして質疑応答・意見交換、ひとりずつ顔を合わせ交流しながら、気づき、プランのレベルアップ、変革・感動事業参画の仲間を巻き込んでいくものです。毎月第2(火)2〜3人がプレゼン、その中から年末に”千夢大賞”を決定し祝い更に事業化へ!SINKオリジナル企画です。
《 第23回SINK”参ぷれ”参加者評価型ビジネスプランプレゼンテーション 》
へき地の自然体験教育ビジネス TO 時代はCHANEG!!中小企業を活かす中間支援組織とは
〜チェンジ!感動する人・共感ビジネスで 九州から『よのなか』を変える!〜
http://www.sinkweb.net/
■日時:2010年2月10日(水) 19:00〜21:00
(次回、第24回は3月9日(火)開催予定!)
■会場:フラウコミュ二ティルーム
(福岡市中央区大名2−11−22−2F T:092−751−8830)
http://www.frau.co.jp/home/2010/01/post_348.html
■参加費:事前申し込み者のみ:1,000円(大学生500円)
開催1週間前締切(2月2日17:00)
その後のお申し込み及び当日参加者は2,000円(大学生1,000円)申し受けます。
■プログラム
○19:00〜19:30 オープニング
・古賀敦之SINK代表挨拶(今年の、SB、CB動向は?)
・参加者・30秒スピーチ
(参加動機・自己紹介・商品、活動内容紹介頂きます、配布物は30部持参ください)
●19:30〜20:00 プレゼンテーション
【へき地の教育力が売れる時代だ!
〜小さな山村の大企業?が目指す、「教育」を中心とした持続可能な地域づくり〜】
NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター 代表理事 辻英之氏
HP http://www.greenwood.or.jp/
コラム http://www.greenwood.or.jp/e-talk/koramu/daichikrm.htm
自己紹介
信州のへき地・泰阜村に移住して17年。へき地山村に根ざした山村留学や自然体験教育キャンプ等を進めることを通して、「何もない村」における「教育」の産業化に成功した。自治会やPTA役員などの村での住民活動を最優先にしつつ、北海道から沖縄まで、「教育」を中心に据えた持続可能な地域づくりの講演や本質的な学力を問う大学講義などにも飛び回る傍ら、文部科学省山村留学研究会委員、長野県生涯学習審議会副会長、松本大学講師、北海道教育大学非常勤講師等、政策提言や論文発表、投稿等の普及啓発にも努める。北海道大学教育学部卒。福井県出身、39歳。ニックネームは「だいち」。妻と二男一女一犬。
プレゼン内容紹介
国の政策から切り捨てられ忘れ去られた限界自治体ともいうべき村、南信州泰阜(やすおか)村。人口2000人を切った村は、国道が走らず今なお大型バスが入れない。もちろん信号もコンビにもない。自治体財政は厳しく、高齢化や若者の流出には歯止めがかからない。村民はこの村の境遇を毎日嘆き、「この村にいては将来がない」と、我が子を競って大都市に送り出してきた。その結果、自治会や消防団などの担い手も不足し、従来から地域を支えてきた住民組織も維持が困難な状況になってきている。労働力不足は林業や農業などの第一次産業を崩壊させ、一見自然環境に恵まれた地域は実は放棄農地、放置林などが多く農山村環境も悪化する一方である。
泰阜村に限らず、自然を資本とした第一次産業(農業、林業)、すなわちへき地における生産的な産業がもはや崩壊しつつある農山漁村は、今後いったいどのような地域づくりを実施すれば経済的にも環境的にもそして社会的にも持続可能性を帯びていくのだろうか。その問いかけに応えつつあるのが、へき地農山漁村の環境保全と経済波及効果、自治社会創造を両立することができる自然体験教育ビジネスである。
NPOグリーンウッドは、泰阜村のような限界自治体にあって、自然資源を資本とする新たな産業、すなわち長短期山村留学を始めとした自然体験教育ビジネスを産み出し、1億円近い収入を得ている(泰阜村の予算は19億)。その7割の約7,000万円が地域に還元される他、自然体験教育ビジネスにより20人の若者を定住させて働く場(村内第3位の従業員数)を創出するなど、村の経済に大きな波及効果をあげている。また、従来地域住民の支えあいにより守られてきた農山村のコミュニティや里山里地環境が崩壊しつつある中、定住した20人のスタッフや長短期山村留学等の参加者が、コミュニティ維持や環境保全の担い手としての期待に直接的に応えつつあり、まさに持続可能な地域社会の構築にモデル的・先駆的な役割を果たしているといえる。
今回のプレゼンでは、不合理・非効率の名の下に切り捨てられてきた小さな山村が、「教育」を中心とした持続可能な地域づくりを目指すという課題に対して、一定の役割を果たしつつある「へき地の自然体験教育ビジネス」について紹介する。
●20:00〜20:30 プレゼンテーション
【中小企業・零細企業の叡智の結集が日本を変える!
〜みんな!つながる!みんな!ふくらむ!中間支援組織の誕生秘話〜】
一般社団法人 中小企業事業推進機構
代表理事(総代表) 島田昭規氏 http://www.venhoo.com/
自己紹介
1964年福井県勝山市の旧家に生まれる。生まれてすぐに母方の実家である寺に出される。大学受験失敗の挫折をあじわうが立命館大学に入学、障がい者との出会いあり政治家、行政官を夢見た学生暮らし。就職バブルに酔い、夢を忘れる。その後も実家の事情により、就職内定先辞退、勘当、バイク事故など!!!日本を良くする為にと真剣に将来を考え、就職して中小企業支援に向かう。
プレゼン内容紹介
サブプライムローン問題 リーマンショック 米国発世界的”大不況”と100年に一度の危機!と世界も日本も激震。日本の企業数は大企業(約1.2万社 0.3%)中小企業(約419.8万社)と、中小企業が日本を支えてます。同時に、H20年の日本の中小企業倒産件数は15523件、その数は1時間に1.79件にものぼります。10年前に存在していた小規模事業所の約半数が廃業している現実があります。政権交代もおこり、まさしく時代はChange!国の施策を待つのか?大企業からの仕事を待つのか?待てるのか、間に合うのか。いや、動き出そう!中小事業者の経営資源の不足を補い”価値創造”の為に実践的に活動する繋ぐ組織が必要では、国に頼らず、一生懸命頑張れる土壌づくりが機構の目指すところです、ただ、私一人では実現できません。
異業種交流会を2年半運営し、紆余曲折を経て、一般社団法人として再組織しました。『みんな!つながる!みんな!ふくらむ!』をスローガンとして頑張る中小企業・小規模事業所等の、中間支援組織として活動してまいります。今回のプレゼンは、当社団法人設立の背景・経緯と活動状況及び今後の活動について簡単に説明申し上げます。その上で、より実践的で効果的なアイデアやご意見を皆様方からお聞きしたいと考えてます。
●20:30〜21:00 フリーディスカッション・参加者評価シート回収
■21:00〜 くるまざ交流会:3,500円 プレゼン終了後場所を変えて、更に熱くなり歓談ください。
(割り勘です、お酒が入ります。参加希望者は公共交通機関でお越しください)
■募集人員:30名(申し込み順) 対象者は下記のとおりです。
・よのなかに不安を感じ、疑問を感じてる、よのなかを変えたい人々
・社会的企業家、社会的企業の人々。
・起業を目指す社会人、学生、主婦、高齢者の人々。
・一般の方で現状から脱皮したい人、地域課題を知ってる人々。
・テーマに興味・関心のある人々。
・社会システムを変えたいと考動してる人々。
・企業のCSR担当者及び関係者。
・NPO関係者とくに事業型NPOを実施、目指してる方。
・企業・行政・NPO・との協働をお考えの人々。
■主催:社会起業家ネットワーク九州(SINK) http://www.sinkweb.net/
■共催:
NPO法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ) http://www.socialinnovationjapan.org/
コミュ二ティビジネスネットワーク(CBN) http://www.cbn.jp/
福岡市コミュニティビジネス販路拡大支援センター(コミット) http://www.cb-commit.com/
■問い合わせ先・事前申し込み先 SINK事務局
株式会社フラウ 主婦生活総合研究所内 http://www.frau.co.jp
T:092-751-8830 F:092-751-8831
担当:濱砂清 k-hama@frau.co.jp ・島田祐美 info-010@frau.co.jp
*参加希望の場合は、お名前、所属、肩書き、を明記のうえ、k-hama@frau.co.jpまでお送り下さい。
初参加者の方は、必ず情報の仕入先、参加動機もお書き下さい。
ご紹介者の方も、必ずご本人から事前申し込みをお願いします。
○プレゼンテーションに参加しますか 参加 ・ 不参加
○くるまざ交流会に参加しますか 参加 ・ 不参加
【お預かりした個人情報について】
◎お預かりした個人情報は、株式会社フラウからのイベントに関するご連絡及び今後のイベント等のご案内に利用いたします。
◎ご本人の承諾がない限り、登録された個人情報を上記の目的以外に利用したり、第三者に提供したりいたしません。ただし、入力業務などで個人情報を第三者に委託する場合は、当該委託先及び秘密を保持させるための監督を行います。
◎個人情報のご提供は任意でありますが、ご提供いただけない場合、上記利用目的を達成できない場合があります。
◎ご本人が自己の個人情報について、通知・開示・訂正・追加・削除・利用停止
・提供停止を希望される場合は下記のお問い合わせ窓口にご連絡ください。
≪お問い合わせ窓口≫株式会社フラウ 個人情報保護管理者 TEL:092-751-8830
今年はまさしく”変革”の一年だと感じています、暮らしのシステムが少しづつ変化していくよのなか、どうぞ気付いてください。新春第1弾のSINK(第22回)”参ぷれ”の様子はこちらです!http://www.frau.co.jp/home/2010/01/22.html地域の元気人3人のプレゼンから幕を開けました。それぞれ力のこもったプレゼンで時間が足りなかったです。参加者自己紹介のなかでは、青年農業家の澤さんが『やさしい野菜、そだってます』とビニール袋にシールに書かれた、えんどうまめをお一人づつ小分けして持参してくれました。わざわざ袋につめて持ってきた、その動きがうれしかったです。 http://shower.blog.ocn.ne.jp/ これが、生でかじっても実に甘い? そんな体験もさせていただいたスタートでした。
第23回のご案内をいたします、一番目は初の県外=長野県からの資源=自然を活かした教育プレゼン者です。そして、2番目は、SINKで集ったメンバー数名が参画し中小企業事業推進に動き出しました。ご期待ください。
*”参ぷれ”参加者評価型ビジネスプランプレゼンテーションとは!参加者は必ず事前に自ら参加動機を掲げ申込、集いのスタートは、主催者挨拶、そして各自の自己紹介・想いを語る存在アピール、そして、30分1プランでビジネスプランのプレゼンテーション。プレゼン者も聴衆となる参加者も真剣に五感で感じ、ビジネスプランを点数評価(社会性・事業性・革新性・表現、伝える力)しながら気付き、そして質疑応答・意見交換、ひとりずつ顔を合わせ交流しながら、気づき、プランのレベルアップ、変革・感動事業参画の仲間を巻き込んでいくものです。毎月第2(火)2〜3人がプレゼン、その中から年末に”千夢大賞”を決定し祝い更に事業化へ!SINKオリジナル企画です。
《 第23回SINK”参ぷれ”参加者評価型ビジネスプランプレゼンテーション 》
へき地の自然体験教育ビジネス TO 時代はCHANEG!!中小企業を活かす中間支援組織とは
〜チェンジ!感動する人・共感ビジネスで 九州から『よのなか』を変える!〜
http://www.sinkweb.net/
■日時:2010年2月10日(水) 19:00〜21:00
(次回、第24回は3月9日(火)開催予定!)
■会場:フラウコミュ二ティルーム
(福岡市中央区大名2−11−22−2F T:092−751−8830)
http://www.frau.co.jp/home/2010/01/post_348.html
■参加費:事前申し込み者のみ:1,000円(大学生500円)
開催1週間前締切(2月2日17:00)
その後のお申し込み及び当日参加者は2,000円(大学生1,000円)申し受けます。
■プログラム
○19:00〜19:30 オープニング
・古賀敦之SINK代表挨拶(今年の、SB、CB動向は?)
・参加者・30秒スピーチ
(参加動機・自己紹介・商品、活動内容紹介頂きます、配布物は30部持参ください)
●19:30〜20:00 プレゼンテーション
【へき地の教育力が売れる時代だ!
〜小さな山村の大企業?が目指す、「教育」を中心とした持続可能な地域づくり〜】
NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター 代表理事 辻英之氏
HP http://www.greenwood.or.jp/
コラム http://www.greenwood.or.jp/e-talk/koramu/daichikrm.htm
自己紹介
信州のへき地・泰阜村に移住して17年。へき地山村に根ざした山村留学や自然体験教育キャンプ等を進めることを通して、「何もない村」における「教育」の産業化に成功した。自治会やPTA役員などの村での住民活動を最優先にしつつ、北海道から沖縄まで、「教育」を中心に据えた持続可能な地域づくりの講演や本質的な学力を問う大学講義などにも飛び回る傍ら、文部科学省山村留学研究会委員、長野県生涯学習審議会副会長、松本大学講師、北海道教育大学非常勤講師等、政策提言や論文発表、投稿等の普及啓発にも努める。北海道大学教育学部卒。福井県出身、39歳。ニックネームは「だいち」。妻と二男一女一犬。
プレゼン内容紹介
国の政策から切り捨てられ忘れ去られた限界自治体ともいうべき村、南信州泰阜(やすおか)村。人口2000人を切った村は、国道が走らず今なお大型バスが入れない。もちろん信号もコンビにもない。自治体財政は厳しく、高齢化や若者の流出には歯止めがかからない。村民はこの村の境遇を毎日嘆き、「この村にいては将来がない」と、我が子を競って大都市に送り出してきた。その結果、自治会や消防団などの担い手も不足し、従来から地域を支えてきた住民組織も維持が困難な状況になってきている。労働力不足は林業や農業などの第一次産業を崩壊させ、一見自然環境に恵まれた地域は実は放棄農地、放置林などが多く農山村環境も悪化する一方である。
泰阜村に限らず、自然を資本とした第一次産業(農業、林業)、すなわちへき地における生産的な産業がもはや崩壊しつつある農山漁村は、今後いったいどのような地域づくりを実施すれば経済的にも環境的にもそして社会的にも持続可能性を帯びていくのだろうか。その問いかけに応えつつあるのが、へき地農山漁村の環境保全と経済波及効果、自治社会創造を両立することができる自然体験教育ビジネスである。
NPOグリーンウッドは、泰阜村のような限界自治体にあって、自然資源を資本とする新たな産業、すなわち長短期山村留学を始めとした自然体験教育ビジネスを産み出し、1億円近い収入を得ている(泰阜村の予算は19億)。その7割の約7,000万円が地域に還元される他、自然体験教育ビジネスにより20人の若者を定住させて働く場(村内第3位の従業員数)を創出するなど、村の経済に大きな波及効果をあげている。また、従来地域住民の支えあいにより守られてきた農山村のコミュニティや里山里地環境が崩壊しつつある中、定住した20人のスタッフや長短期山村留学等の参加者が、コミュニティ維持や環境保全の担い手としての期待に直接的に応えつつあり、まさに持続可能な地域社会の構築にモデル的・先駆的な役割を果たしているといえる。
今回のプレゼンでは、不合理・非効率の名の下に切り捨てられてきた小さな山村が、「教育」を中心とした持続可能な地域づくりを目指すという課題に対して、一定の役割を果たしつつある「へき地の自然体験教育ビジネス」について紹介する。
●20:00〜20:30 プレゼンテーション
【中小企業・零細企業の叡智の結集が日本を変える!
〜みんな!つながる!みんな!ふくらむ!中間支援組織の誕生秘話〜】
一般社団法人 中小企業事業推進機構
代表理事(総代表) 島田昭規氏 http://www.venhoo.com/
自己紹介
1964年福井県勝山市の旧家に生まれる。生まれてすぐに母方の実家である寺に出される。大学受験失敗の挫折をあじわうが立命館大学に入学、障がい者との出会いあり政治家、行政官を夢見た学生暮らし。就職バブルに酔い、夢を忘れる。その後も実家の事情により、就職内定先辞退、勘当、バイク事故など!!!日本を良くする為にと真剣に将来を考え、就職して中小企業支援に向かう。
プレゼン内容紹介
サブプライムローン問題 リーマンショック 米国発世界的”大不況”と100年に一度の危機!と世界も日本も激震。日本の企業数は大企業(約1.2万社 0.3%)中小企業(約419.8万社)と、中小企業が日本を支えてます。同時に、H20年の日本の中小企業倒産件数は15523件、その数は1時間に1.79件にものぼります。10年前に存在していた小規模事業所の約半数が廃業している現実があります。政権交代もおこり、まさしく時代はChange!国の施策を待つのか?大企業からの仕事を待つのか?待てるのか、間に合うのか。いや、動き出そう!中小事業者の経営資源の不足を補い”価値創造”の為に実践的に活動する繋ぐ組織が必要では、国に頼らず、一生懸命頑張れる土壌づくりが機構の目指すところです、ただ、私一人では実現できません。
異業種交流会を2年半運営し、紆余曲折を経て、一般社団法人として再組織しました。『みんな!つながる!みんな!ふくらむ!』をスローガンとして頑張る中小企業・小規模事業所等の、中間支援組織として活動してまいります。今回のプレゼンは、当社団法人設立の背景・経緯と活動状況及び今後の活動について簡単に説明申し上げます。その上で、より実践的で効果的なアイデアやご意見を皆様方からお聞きしたいと考えてます。
●20:30〜21:00 フリーディスカッション・参加者評価シート回収
■21:00〜 くるまざ交流会:3,500円 プレゼン終了後場所を変えて、更に熱くなり歓談ください。
(割り勘です、お酒が入ります。参加希望者は公共交通機関でお越しください)
■募集人員:30名(申し込み順) 対象者は下記のとおりです。
・よのなかに不安を感じ、疑問を感じてる、よのなかを変えたい人々
・社会的企業家、社会的企業の人々。
・起業を目指す社会人、学生、主婦、高齢者の人々。
・一般の方で現状から脱皮したい人、地域課題を知ってる人々。
・テーマに興味・関心のある人々。
・社会システムを変えたいと考動してる人々。
・企業のCSR担当者及び関係者。
・NPO関係者とくに事業型NPOを実施、目指してる方。
・企業・行政・NPO・との協働をお考えの人々。
■主催:社会起業家ネットワーク九州(SINK) http://www.sinkweb.net/
■共催:
NPO法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ) http://www.socialinnovationjapan.org/
コミュ二ティビジネスネットワーク(CBN) http://www.cbn.jp/
福岡市コミュニティビジネス販路拡大支援センター(コミット) http://www.cb-commit.com/
■問い合わせ先・事前申し込み先 SINK事務局
株式会社フラウ 主婦生活総合研究所内 http://www.frau.co.jp
T:092-751-8830 F:092-751-8831
担当:濱砂清 k-hama@frau.co.jp ・島田祐美 info-010@frau.co.jp
*参加希望の場合は、お名前、所属、肩書き、を明記のうえ、k-hama@frau.co.jpまでお送り下さい。
初参加者の方は、必ず情報の仕入先、参加動機もお書き下さい。
ご紹介者の方も、必ずご本人から事前申し込みをお願いします。
○プレゼンテーションに参加しますか 参加 ・ 不参加
○くるまざ交流会に参加しますか 参加 ・ 不参加
【お預かりした個人情報について】
◎お預かりした個人情報は、株式会社フラウからのイベントに関するご連絡及び今後のイベント等のご案内に利用いたします。
◎ご本人の承諾がない限り、登録された個人情報を上記の目的以外に利用したり、第三者に提供したりいたしません。ただし、入力業務などで個人情報を第三者に委託する場合は、当該委託先及び秘密を保持させるための監督を行います。
◎個人情報のご提供は任意でありますが、ご提供いただけない場合、上記利用目的を達成できない場合があります。
◎ご本人が自己の個人情報について、通知・開示・訂正・追加・削除・利用停止
・提供停止を希望される場合は下記のお問い合わせ窓口にご連絡ください。
≪お問い合わせ窓口≫株式会社フラウ 個人情報保護管理者 TEL:092-751-8830
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